AKB48 34thシングルじゃんけん大会 雑感

遅くなりましたが、じゃんけん大会の雑感。
前回、SKE48NMB48の選抜入選者数を確率的に求めましたが、結果はともに二人ずつということで、
SKE48 … 組み合わせ運の悪さを跳ね返しての健闘
NMB48 … 確率どおりの素直な結果
ということになりました。確率からかけ離れるということはなかったですね。

松井珠理奈ちゃん、優勝おめでとう。
ただ・・・、同じ手を出し続けるというのは、出す手を迷わずにすむ有効な戦法ではあるけれども、今年に限っては昨年の島崎遥香ちゃんの二番煎じということになるからねぇ。
二番煎じの戦法でもって勝ちにいったのが、勝負には勝ったが名を落としてしまった敗因ですね。

大場美奈ころ、いやぁ惜しかった。
みなころがもしSKE48ではなくNMB48の兼任で、上枝恵美加ちゃんともつきあいがあってその人となりを知っていたなら・・・、上枝恵美加ちゃんはああいった状況になったらもはやグー以外の手に変えることができない性格の人で、そのことも容易にわかっていただろうから、素直にパーを出して勝って決勝進出していただろうねぇ。

ところで、個人的に今回のじゃんけん大会で一番印象に残ったのは・・・松井玲奈ちゃんw
地上波副音声を視聴していたのですが、とにかく玲奈のトーク力がすばらしかった。
山本彩姉さんが全く手も足も出なかったけど、おそらくさや姉ではなく他のメンバーでも同じ結果だっただろうな。

・48Gについて上から下まで東から西まで幅広い知識
・頭の回転の早さ
・視聴者を楽しませようとするサービス精神
・ネームバリューの高さ

それぞれに秀でたメンバーはいるけれども、4つ全てをハイレベルで兼ね備えているメンバーは松井玲奈くらいしかいない。この玲奈にもし太刀打ちできるメンバーがいるとしてもせいぜい指原莉乃くらいだろう。玲奈の貴重さを再認識したじゃんけん大会でした。

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